• 本

フランスの小さくて温かな暮らし365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント

出版社名 自由国民社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-426-12688-9
4-426-12688-6
税込価格 1,700円
頁数・縦 367P 18cm

商品内容

要旨

フランスに住む人たちの何気ない習慣、暮らしに欠かせない食べ物、ふと幸せを感じるひととき…そのいとなみが、遠く離れた日本に暮らす私たちに、日々を心地よく丁寧に過ごすために大切なことを教えてくれます。旅がもっと楽しくなる。何気ない日常がもっと愛おしくなる。めぐる季節の中で暮らしに取り入れたい毎日のエッセンス。

出版社・メーカーコメント

旅がもっと楽しくなる何気ない日常がもっと愛おしくなるめぐる季節の中で暮らしに取り入れたい毎日のエッセンスフランスに住む人たちの何気ない習慣、暮らしに欠かせない食べ物、ふと幸せを感じるひととき…そのいとなみが、遠く離れた日本に暮らす私たちに、日々を心地よく丁寧に過ごすために大切なことを教えてくれます。『フランスの小さくて温かな暮らし365日 大切なことに気づかせてくれる日々のヒント』は、フランスの1年365日を、実際に生活する私たちの目線から紹介する本です。フランスのさまざまな伝統や習慣がわかる歳時記であり、日々の暮らしで感じたことや気づいたことを綴った日記でもあります。フランスを旅したことがある人もそうでない人も、それぞれが思い描くフランス像があると思います。365のコラムを読んでいく中で、共感したり、驚いたり、納得できなかったり、うらやましいなぁと感じたり、フランスのいろんな表情を見つけてもらえると思います。 最初のページからじっくり読み込まなくても、日めくりカレンダーのように毎日少しずつ読んだり、興味を惹かれた写真のページから読んだり、自由に楽しんでいただけると思います。また、関係のある話題へのリンクを表示しています。日々のつながりも感じてもらえたらうれしいです。 この本はコロナ禍以前に書き始め、真っ只中に書き終わりました。今、世界が直面している未曾有の状況は、フランスの日常生活にも大きな影響を及ぼしています。コロナ禍以後には、さまざまな変化が待ち受けているかもしれませんが、 ここに書き留めたフランスの文化や、フランスらしさのようなものが、消えることなく続いていくことを祈っています。(本書「はじめに」より)

著者紹介

荻野 雅代 (オギノ マサヨ)  
新潟県生まれ。高校時代からフランス映画と音楽をこよなく愛し、02年に念願の渡仏。ヌーベルバーグからフレンチポップス、さらにはゴシップにも精通する
桜井 道子 (サクライ ミチコ)  
京都府生まれ。96年の語学留学をきっかけにフランスにはまり、00年からパリ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)