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リモート経理完全マニュアル 小さな会社にお金を残す87のノウハウ

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-478-11246-5
4-478-11246-0
税込価格 1,870円
頁数・縦 253P 21cm

商品内容

要旨

交通費、残業代、家賃、請求書、領収書、会議…ムダを削って、体質強化!経費精算から決算まで出社ゼロで全部できる!速い・安い・安全!一石三鳥の経営戦略。

目次

1 リモート経理の「7つのメリット」
2 リモート経理のほうが実は安全
3 リモート経理は環境が9割
4 リモート経理を効率化するコミュニケーションテクニック
5 リモート経理で「集める→記録する→チェックする」
6 リモート経理で「会社の守り」を固める

出版社・メーカーコメント

「リモート経理」に焦点を当てた企画を提案します。 この「リモート経理」こそが 会社、社長、社員が生き残るための鍵となります。 なぜリモート経理か。リモート経理によって、経理を「いつでもどこでも誰でもできる」ようにしておかないと、本当の意味で経理を経営に活用することができないからです。 ・特定のタイミングでしか経理ができない。 ・会社に行かないと経理ができない。 ・経理担当者じゃないと経理がわからない。 これでは、経理を経営に活かすことなどできません。会社のお金を守るために今こそ経理に向き合ってみましょう。この緊急時だからこそ経理と向き合うことができます。 このコロナ禍だからこそ、経営のスピードを上げる必要があるのです。経営のスピードに必要なのは、経理という羅針盤。リモート経理で、その経理のスピードを上げることができ、意思決定につなげることができます。 また、コロナ後は、売上が減る可能性が高いでしょう。これまでのように右肩上がりで成長を目指す時代ではなく、無駄を省き、筋肉質な経営を目指さなければいけません。そのために必要な経理コストを下げておきたいものです。リモート経理では、その経理コストを下げることができます。 本書は、「いつでも・どこでも ・誰でも」経理ができるようになる環境作りから、具体的な経理の流れ、そしてコロナ禍を踏まえた財務対策までを解説したものです。

著者紹介

井ノ上 陽一 (イノウエ ヨウイチ)  
1972年生まれ。「経理業務の効率化」「会計とITの融合」を得意とする税理士。公務員、税理士事務所、IT企業と、8年半にわたってあらゆる職場で働いた結果、「時間とお金のバランスをとるには独立しかない」と感じ、税理士試験に挑戦。見事合格し、税理士資格を取得。2007年に独立を果たす。モットーは、経営判断に必要な「お金・会計・税金」を3点セットでわかりやすく伝えること。税理士業に加え、Excelやプログラミングを活用した経理効率化のサポートも行っている。Excelによる業務管理システムの導入とペーパーレス化の推進で、クライアントの「年間240時間分の業務」を削減した実績もある。クライアントの「めんどくさい経理を効率化したい」「ペーパーレス化を推進したい」「どこでも経理業務ができるようにしたい」というニーズに応え続けている。クラウド会計ソフトや給与計算ソフトの導入支援などにより、リモート経理導入のサポートも行う。独立して13年、ほぼリモート体制で仕事をしている。仕事効率化について発信しているブログ、「EX‐IT」は5000日近く毎日発信。「数字」「お金」「時間」「IT」に関する悩みを解決し、新しいワークススタイルを提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)