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野球の科学 解剖学、力学、統計学でプレーを分析!

SBビジュアル新書 0022

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-7973-9269-2
4-7973-9269-X
税込価格 1,100円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

メジャー・リーグや日本のプロ野球、高校野球の試合を観ているとき、「あのピッチャーはどうしてあんなに速い球を投げられるのだろう?」「遅い球なのになぜ打てないのだろう?」「送りバントって、本当に有効な戦術なんだろうか?」「先攻と後攻はどちらが有利なんだろう?」といった疑問をもったことはありませんか?こんな疑問に「科学的な見地」で答えたのが本書です。もちろん、野球を観るだけでなく、プレーして楽しんでいる方にも役立つ内容が満載です!

目次

第1章 ピッチングを科学する(速い球を投げるには?
「手の甲が上を向く」?「手のひらが上を向く」?
大きく外旋できれば内旋を加速できる範囲が広がる ほか)
第2章 バッティングを科学する(ホームランを打つためには?
木製バットは「ヒッコリー材」から「ホワイトアッシュ」へ
「振動節」=「バットの芯」 ほか)
第3章 統計で科学するセイバー・メトリクス(セイバー・メトリクスの歴史
そのセオリーは正しいか?「得点期待値」と「得点確率」
送りバントは有効な戦術か? ほか)

著者紹介

川村 卓 (カワムラ タカシ)  
1970年生まれ。筑波大学体育系准教授。筑波大学硬式野球部監督。全日本大学野球連盟監督会運営委員、首都大学野球連盟理事・評議員。市立札幌開成高校時代には主将・外野手として1988年、夏の甲子園大会(第70回)に出場。筑波大学時代も主将として活躍。筑波大学大学院修士課程を経た後、北海道の公立高校で4年半、監督を経験。2000年12月には筑波大学硬式野球部監督に就任。2006年、秋季首都大学野球リーグ優勝を果たす。主にスポーツ選手の動作解析の研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)