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図書室の怪談 悪魔の本

ポプラキミノベル み−01−01

出版社名 ポプラ社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-591-16966-7
4-591-16966-9
税込価格 748円
頁数・縦 245P 18cm

商品内容

要旨

中学1年生の大樹は、いじめられていたクラスメイトをかばったことが原因で、自分がいじめの対象になってしまう。ある日、図書室で偶然見つけた「悪魔の本」を読み始めると、周囲でおかしなことが起こり始める。本に書かれていることと同じような事故があったり、そのほかにも…。「本の怪談」シリーズの著者が放つ、新たな怪談シリーズ開幕!小学校中学年から。

出版社・メーカーコメント

キミとつながる、エンタメノベル文庫。《キミノベル》 2021.3 創刊!「本の怪談」の緑川聖司がおくる、図書室で出会う”呪われた本”を巡る恐怖満載のホラー新シリーズが開幕!中学1年生の大樹は、いじめられていたクラスメイトをかばったことが原因で、自分がいじめの対象になってしまった。ある日、図書室で見つけた「悪魔の本」を読み始めると、彼の周囲でおかしなことが起こり始める。彼をいじめるクラスメイトが本に書かれているのと同じような事故にあったり、幼馴染の陽奈にも異変が……。見知らぬ青年に「その本はとても危険な本だから僕に渡して」と言われるが断る。危険を感じた大樹は、神社の神主さんにお祓いをしてもらおうとしたが、すでに彼は「悪魔の本」と契約を交わしており、逃げられない運命に。図書室で出会う女の子、幼馴染、謎の青年、神主さんにもそれぞれ秘密がありそうで、真実を言っているのは一体誰なのか、大樹は呪われた本から逃れられるのか!??目次第一話『四時四十四分の怪談』第二話『テケテケさま』第三話『白い人』第四話『黒い人』第五話『怪談系』第六話『ヤツルギさま』第七話『丑の刻参り』第八話『肝試し』第九話『呪いのDVD』第十話『赤い靴』第十一話『路上ライブ』第十二話『長い廊下』第十三話『山道』第十四話『おばあさん』第十五話『首無しライダー』第十六話『悪魔の契約』

著者紹介

緑川 聖司 (ミドリカワ セイジ)  
『晴れた日は図書館へいこう』で日本児童文学者協会長編児童文学新人賞佳作を受賞し、同作(小峰書店)でデビュー
浮雲 宇一 (ウクモ ウイチ)  
大阪府出身のイラストレーター。本の装画、ゲームのキャラクターデザインなどを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)