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キツネ目 グリコ森永事件全真相

出版社名 講談社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-06-523129-6
4-06-523129-9
税込価格 1,980円
頁数・縦 317P 20cm

商品内容

要旨

拉致された青年、被害企業の経営陣らに刻まれた犯人の姿と声「犯罪はスポーツや」足かけ12年の圧倒的な取材。小説を超えた、「真実」だけが持つ迫力。

目次

序章
1 堤防道路 運命の15秒
2 けいさつのあほどもえ―147通の手紙
3 「キツネ目の男」登場
4 天国から地獄―森永製菓の闘い
5 滋賀県警の一番長い日
6 虚勢の果て
7 キツネ目と仲間たち
終章

おすすめコメント

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出版社・メーカーコメント

「キツネ目」率いる犯行グループは、少なくとも6人。尾行した刑事、拉致された被害者が明かす、犯人たちの息遣い。浮かび上がる真相

著者紹介

岩瀬 達哉 (イワセ タツヤ)  
1955年、和歌山県生まれ。ジャーナリスト。2004年、『年金大崩壊』『年金の悲劇』(ともに講談社)により講談社ノンフィクション賞を受賞。同年「文藝春秋」に掲載した「伏魔殿 社会保険庁を解体せよ」で文藝春秋読者賞を受賞。2020年、『裁判官も人である 良心と組織の狭間で』(講談社)によって日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)