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池田菊苗 うま味の素「グルタミン酸」発見

はじめて読む科学者の伝記

出版社名 汐文社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-8113-2736-5
4-8113-2736-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 159P 20cm

商品内容

要旨

日本人の栄養状態を改善したい―塩味、甘味、酸味、苦味の四つの味につぐ第五の味「うま味」を発見し、日本十大発明である「うま味調味料」を作り出した、池田菊苗。日本、そして世界の食卓をゆたかにした七十一年の人生を描きます。

目次

第1章 今出川の坊ちゃん
第2章 化学との出会い
第3章 だいたんな計画
第4章 オストワルド先生
第5章 ロンドンの日々
第6章 第五の味
第7章 うま味の正体
第8章 味の素の戦い
第9章 池田教授の講義
第10章 最良の日々

著者紹介

清水 洋美 (シミズ ヒロミ)  
出版社勤務後、フリーランスの編集者・ライターとして自然科学関連の児童書を中心に、企画・編集・執筆を幅広く行っている
里見 和彦 (サトミ カズヒコ)  
1957年高知市生まれ。武蔵野美術大学芸能デザイン学科卒業。1983年友人とデザイン事務所を設立。博物館やイベント等の展示設計を数多く手がける。1999年より高知県立牧野植物園に勤務し、展示デザインを担当する。2017年里見デザイン室を開室(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)