• 本

はじめて世に出る青年へ

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-19-865244-9
4-19-865244-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 255P 18cm

商品内容

要旨

大きな志の次に小さな志を立てよ。弱い心は「七情」を正しく働かせて克服。逆境には天命と人為の2種類がある…渋沢版社会人のための『君たちはどう生きるか』。現代語訳で読みやすい!

目次

私の立志観
意志の鍛錬方法
克己心の養成
私の観た功名心
私の成功観
私の成敗観
はじめて世に出る青年へ
役に立つ青年
現代学生気質
人格の修養
私の処世主義
楽天生活
逆境に処する方
公私の生涯
政治の根本義
富強国である我が国の態度
新富豪に対する希望
成功の真呼吸
私の商業道徳観
労働問題
地方繁栄策
私の見た福沢翁
私の見た塙検校
人物観察法
精力の集中法

出版社・メーカーコメント

渋沢栄一が、若者たちに向けて、働き方や生き方、悩みの解決法などのノウハウを伝授!

著者紹介

渋沢 栄一 (シブサワ エイイチ)  
1840(天保11)年〜1931(昭和6)年。実業家。農家に生まれるも「尊王攘夷」思想の影響を受け、京都に出てその後、徳川慶喜に仕える。維新後、明治政府に招かれ大蔵省で新しい国づくりに関わる。退官後は、民間経済人として活動し、第一国立銀行や東京証券取引所など、約500もの企業の設立・発展に貢献。また二松学舎や商法講習所(現・一橋大学)など、多くの教育機関・社会公共事業の設立・支援に尽力。『論語と算盤』を著すなど、経営哲学の「道徳経済合一説」を広く説き続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)