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丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。 9

角川文庫 た81−9

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-04-111160-4
4-04-111160-9
税込価格 682円
頁数・縦 270P 15cm
シリーズ名 丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。

商品内容

要旨

幽霊物件の調査を請け負う「第六リサーチ」の澪たちが向かったのは、山梨の清里高原。厄介な衣頼ばかり持ってくるエージェントの伊原に懇願され、別荘で感じる不気味な視線の正体を調べることに。早速、次郎と晃と現地調査を始めるが、澪は相棒の幽霊犬マメが姿を消したままなことに、焦りと無力感を覚えていた。そんな折、マメに似た気配が?跡を追うと、次郎の兄・一哉の捜索で訪れた因縁の廃寺で…。急展開の第9弾。

出版社・メーカーコメント

突然澪の前から姿を消したマメの行方は――。大人気お仕事オカルト物語!清里高原の別荘に出るという幽霊の調査にやってきた第六リサーチの面々。その中で澪は、姿を見せなくなっていたマメの気配を感じ取る。気配を追って辿り着いた先は、かつて一哉を探して訪れた廃寺で……!?

著者紹介

竹村 優希 (タケムラ ユキ)  
山口県出身。2011年『シミ。―純愛、浮気、未練、傷跡』(宝島社)でデビュー。著作多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)