アジア遊学 254
東アジアの歌と文字
- 真下厚/編 遠藤耕太郎/編 波照間永吉/編 岡部隆志/〔ほか執筆〕
| 出版社名 | 勉誠社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年2月 |
| ISBNコード |
978-4-585-32500-0
(4-585-32500-X) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 202P 21cm |
| シリーズ名 | アジア遊学 |
商品内容
| 要旨 |
声から文字へ、文字から声への往還。声の歌が文字化されたのはいつからだろうか。また、文字との出会いによって声の歌はどう変化したのだろうか。日本古代『古事記』や『万葉集』、近世琉球の『おもろさうし』、中国少数民族の歌垣など、東アジアの様々な時代・地域・民族において創作されてきた歌表現の文字資料・伝承記録を、文学・民俗学・文化人類学の分野から検討し、声と文字との共存・影響関係、豊かな歌文化の諸相を明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
序言 東アジアにおける歌と文字の出会い |


