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ネットフリックスvs.ディズニー ストリーミングで変わるメディア勢力図

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-532-32383-7
4-532-32383-5
税込価格 1,760円
頁数・縦 259P 19cm

商品内容

要旨

新型コロナによる巣籠もり消費は、インターネット配信、ストリーミングにとって追い風になった。躍動するネットフリックス、事業転換を図るディズニー、既存メディアを飲み込むGAFA、アジアで支配力を強める中国勢。存在感を失う日本―。デジタルメディアウォッチャーによる緊急報告。

目次

第1部 アメリカの新旧メディア戦争(躍動するネットフリックス
事業転換を図るディズニー
岐路に立つメディアコングロマリットたち ほか)
第2部 新型コロナパンデミックによる新局面(メディア界を直撃した新型コロナ
ローカルテレビニュースの復活
スポーツストリーミングをめぐる攻防)
第3部 これからのメディア産業(ストリーミングで変わるメディアビジネス
アジアに押し寄せるストリーミングの波
どうする日本?)

著者紹介

大原 通郎 (オオハラ ミチロウ)  
1954年生まれ。デジタルメディアウォッチャー。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後NHKに入社。BS放送の立ち上げに参加した後、TBSに移籍。ニューヨーク特派員の時に、タイムワーナーによるCNN、ディズニーによるABC、ウエスティングハウスによるCBSの買収など、アメリカの主要放送局が巨大企業に買収される激動期に遭遇、以後一貫してデジタルメディア動向に関心を持ち取材を続けている。帰国後は、TBSのCSデジタル放送の立ち上げやインターネットによるテレビ番組配信会社「トレソーラ」(TBS、フジテレビ、テレビ朝日3社連合)の設立に参加した。2014年にTBS退職。以後、海外のメディア同行の調査・執筆を続けている。メディア関連審議会の委員等歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)