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コーチングで病院が変わった 目に見えない道具で「医師の働き方改革」は進化する

出版社名 ディスカヴァー・トゥエンティワン
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-7993-2724-1
4-7993-2724-0
税込価格 3,080円
頁数・縦 319P 19cm

商品内容

要旨

医療事故と離職者の減少、医療従事者のモチベーション向上etc.全国の病院の事例を紹介!令和時代の医療マネジメントを成功に導くヒント。

目次

第1章 コーチングによる全国の病院改革事例インタビュー(主体的な職員が育ち定着する「組織改革」の進め方(名古屋第二赤十字病院名誉院長・石川清氏)
赤字続きの公的病院が一転…「組織改革」の全貌(新小山市民病院理事長・病院長・島田和幸氏) ほか)
第2章 伊豆で実現した「医師の働き方改革」(「医師の働き方改革」に取り組むきっかけとなった、順天堂大学附属静岡病院への着任
静岡病院で始めたコーチングについて ほか)
第3章 あらゆる地域のあらゆる病院で「医師の働き方改革」を進めていくために(なぜ「医師の働き方改革」を行うのか
どのように「働き方改革」を行っていくのか ほか)
第4章 実際の医療現場で活用されているコーチングスキルについて(コーチングとは
コーチング・プロセス(フロー) ほか)

著者紹介

佐藤 文彦 (サトウ フミヒコ)  
Basical Health産業医事務所代表。日本糖尿病学会専門医・研修指導医、日本肥満学会専門医、日本医師会認定産業医、日本医師会認定健康スポーツ医、日本コーチ協会認定メディカルコーチ。1998年順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学代謝内分泌学助教、順天堂大学大学院内科・代謝内分泌学専攻博士課程卒業などを経て、2012年に順天堂大学附属静岡病院糖尿病・内分泌内科科長(兼准教授)に就任。同院でコーチングの手法を活用し「医師の働き方改革」に着手。2016年から日本、IBM株式会社にて専属産業医を務めた後、2018年に独立。令和2年度より厚生労働省医務局委託事業「医療従事者勤務環境改善のための助言及び調査業務」検討委員会の委員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)