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冬の道 吉村昭自選中期短篇集

中公文庫 よ13−15

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-12-207052-3
4-12-207052-X
税込価格 946円
頁数・縦 320P 16cm

商品内容

要旨

透徹した視線、研ぎ澄まされた文体。『戦艦武蔵』以降、全盛期の自選短篇から、吉村文学の結晶たる名品10篇を収録。

出版社・メーカーコメント

『戦艦武蔵』発表から昭和期まで。作家・吉村昭の最盛期である「中期」に書かれた自選短篇のなかから、選りすぐりの逸品を文芸評論家・池上冬樹が紹介。

著者紹介

吉村 昭 (ヨシムラ アキラ)  
1927(昭和2)年、東京・日暮里生まれ。学習院大学中退。58年、短篇集『青い骨』を自費出版。66年、『星への旅』で太宰治賞を受賞、本格的な作家活動に入る。73年『戦艦武蔵』『関東大震災』で菊池寛賞、79年『ふぉん・しいほるとの娘』で吉川英治文学賞、84年『破獄』で読売文学賞を受賞。2006(平成18)年没
池上 冬樹 (イケガミ フユキ)  
1955(昭和30)年、山形県生まれ。立教大学日本文学科卒。文芸評論家。東北芸術工科大学教授。週刊文春、共同通信、産経新聞ほかで幅広く書評を執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)