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おじさんはどう生きるか

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-12-005413-6
4-12-005413-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 252P 20cm

商品内容

要旨

サインペンで胸毛を書いた10代。バンド活動に苦心した20代。おしっこをちびるようになった30代。そして、生まれて初めて母にプレゼントを贈った60代―。何度もの赤っ恥体験の末、今こそ綴る“意地を張らずに生きる”ヒント。

目次

おじさん、家庭平和に挑む
食欲はナイーブだ
スマートな運転、イカす乗客
2016年日記〜2018年日記
人間だって動物だもの
トイレは危険がいっぱい
男だって身づくろい
おじさんたちは仕事ぶりに“人”が出る
2019年日記〜2021年日記
女心探検隊
おじさんの毎日
対談 ジェーン・スー×松任谷正隆―“おじさん”も“おばさん”もアップデートしていこう

出版社・メーカーコメント

馬の合わない老母との距離感、ユーミンとの長い夫婦生活での悲喜こもごもなど、“気の弱いおじさん”が味わった失敗の数々から、日常をクスリと笑って過ごすヒントを届けるエッセイ集。

著者紹介

松任谷 正隆 (マツトウヤ マサタカ)  
1951年、東京生まれ。4歳からクラシックピアノを習い、学生時代にバンド活動を始め、細野晴臣、林立夫などと伝説的グループ、キャラメル・ママを結成。その後アレンジャー、プロデューサーとして、妻である松任谷由実を筆頭に、松田聖子、ゆず、いきものがかりなど、多くのアーティストの作品に携わる。1986年には主宰する音楽学校「MICA MUSIC LABORATORY」を開校(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)