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妖怪のたおしかた 親子で楽しい妖怪かるた付き!

出版社名 アスコム
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-7762-1124-2
4-7762-1124-6
税込価格 1,320円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

意外な弱点があったり、ある呪文に弱かったり、無視されるとシュンとしたり。だから妖怪って面白い!そうだったの!?想像力と創造力がのびる楽しさ!

目次

第1章 北海道・東北・関東・北陸の妖怪とその弱点(イペカリオヤシは熱い炭を渡すと食欲をなくす(北海道)
甘酒婆は杉の葉をつるす家を訪ねない(青森県)
河童の腕は引っぱると抜ける(岩手県) ほか)
第2章 甲信・東海・近畿の妖怪とその弱点(化蟹はクイズに正解すると降参する(山梨県)
送り犬は休憩のふりにごまかされる(長野県)
口裂け女は「ポマード」にいやな思い出があるっぽい(岐阜県) ほか)
第3章 中国・四国・九州・沖縄の妖怪とその弱点(ツチコロビは横によけると転げ落ちる(鳥取県)
濡れ女はてぶくろを使うと作戦に失敗する(島根県)
納戸婆は庭ほうきでつつくと逃げだす(岡山県) ほか)

著者紹介

小松 和彦 (コマツ カズヒコ)  
1947年東京都生まれ。民俗学・文化人類学者、国際日本文化研究センター名誉教授。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程修了。専攻は文化人類学・民俗学。信州大学助教授、大阪大学教授、国際日本文化研究センター教授、同センター所長を歴任。日本の歴史・文化の周縁に姿をくらます鬼・異人・妖怪などを手がかりに、日本人の心の奥底に潜むものを探る研究を続ける。2013年紫綬褒章受章、2016年文化功労者、2020年瑞宝重光章を受章。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)