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戦国武将の選択

産経NF文庫 S−34ほ

出版社名 潮書房光人新社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-7698-7034-0
4-7698-7034-5
税込価格 902円
頁数・縦 271P 16cm

商品内容

要旨

確実な史料を第一にしながらも、あえて「面白さ」を歴史に求めようと思うのです。やわらかな語り口で最新研究を紹介しながら、通説にも疑問符!歴史家による実情の読み解きで、真実の日本史が見えてくる。

目次

第1章 あの兵力差で信長は本当に桶狭間を戦ったか
第2章 「天下統一」という新概念はどう生まれたか
第3章 部下・光秀が「本能寺」を決めた出来事
第4章 「戦国最強の武将」は誰か
第5章 武将たちが残した人生哲学
第6章 執権北条氏、粛清政治の手法―戦国前夜1
第7章 「大義名分」がない中世武士の感覚―戦国前夜2
第8章 利休は強欲だから秀吉に殺されたのか
第9章 「利休七哲」と徳川大奥
第10章 武将の名から人間関係が見える
第11章 家康と「信康切腹」と「長篠」

出版社・メーカーコメント

やわらかな語り口で最新研究を紹介しながら通説にも疑問符を投げかける! 確実な史料を第一にしながらも、あえて「面白さ」を歴史に求めた真実の日本史!

著者紹介

本郷 和人 (ホンゴウ カズト)  
東京大学史料編纂所教授。1960年、東京都生まれ。東京大学文学部、同大学院で石井進氏、五味文彦氏に師事し日本中世史を学ぶ。専門は中世政治史、古文書学。博士(文学)。史料編纂所では『大日本史料 第五編』の編纂を担当。2016年、『現代語訳吾妻鏡』(全巻17冊、吉川弘文館)で第70回毎日出版文化賞(企画部門)を五味氏らと受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)