• 本

天下統一論

出版社名 塙書房
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-8273-1317-8
4-8273-1317-2
税込価格 11,000円
頁数・縦 326,8P 22cm

商品内容

目次

第1部 豊臣政権の天下統一(小牧・長久手の戦いと羽柴政権
太田城水攻めと豊臣国分
金子元宅「遺言状」考
文禄四年政変と近江佐和山城
付論1 濃尾武士団と豊臣政権―「大洲加藤文書」を読む)
第2部 徳川政権の天下再建(二条城と慶長期の国制―延命寺本洛中洛外図屏風の世界
付論2 近世初頭の近江朽木氏―『朽木家文書』を読む
徳川公儀の形成と挫折―新出小堀遠州書状を素材として
近世初頭の景観復原―寛永伊予国絵図研究序説
伊賀者・甲賀者考―忍者の兵農分離)

著者紹介

藤田 達生 (フジタ タツオ)  
1958年愛媛県に生まれる。1987年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了、学術博士。現在、三重大学教育学部・大学院地域イノベーション学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)