• 本

AI・兵器・戦争の未来

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-492-44459-7
4-492-44459-9
税込価格 3,300円
頁数・縦 440,52P 20cm

商品内容

要旨

全能兵器の出現で、安全保障の世界は一変する。戦争の終焉か、人類の終焉か米国第一人者による衝撃のシナリオ!

目次

AI兵器の開発と人類絶滅のリスク
第1部 第一世代―スマート兵器(はじまり
われは友好的ロボット
われは狂暴なロボット
新しい現実)
第2部 第二世代―AI全能兵器(全能兵器の開発
自律型兵器の制御
倫理的ディレンマ)
第3部 戦争の終焉か、人類の終焉か(自動操縦による戦争
誰が敵なのか?
人類対マシン)
自律型兵器と全能兵器を規制する緊急性

出版社・メーカーコメント

10〜20年以内にAI・自律型兵器が戦場を支配する。どのような防衛・安全保障が必要かを、米国第一人者が解説した驚愕の書。

著者紹介

デルモンテ,ルイス・A. (デルモンテ,ルイスA.)   Delmonte,Louis A.
物理学者、作家。セントピーターズ大学で物理学と科学の学士号を取得。フォーダム大学で物理学の学位を取得。30年以上にわたってIBMおよびハネウェル社で超小型電子技術の研究開発リーダーとして従事し、多数の特許を取得。ハネウェル社ではエグゼクティブ・ディレクターとして、何百人もの物理学者、エンジニア、テクノロジーの専門家を率いて、国防総省および商用アプリのためのマイクロ技術・ナノテクノロジーの開発に従事した。現在はマーケティング・広告コンサルタント企業のCEOを務める
川村 幸城 (カワムラ コウキ)  
慶應義塾大学卒業後、陸上自衛隊に入隊。防衛大学校総合安全保障研究科後期課程を修了し、博士号(安全保障学)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)