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江戸川乱歩大事典

出版社名 勉誠社(制作)
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-585-20080-2
4-585-20080-0
税込価格 13,200円
頁数・縦 864,23P 23cm

商品内容

要旨

稀代の推理小説作家、江戸川乱歩。死後五十年を経て、未だ我々を魅了し続ける乱歩の創作・思考の背景にあるものはいったい何か。乱歩の形成した人的ネットワーク、そして彼の生きた戦前戦後という時代と文化事象、出版文化の展開とともに花開いた様々な雑誌メディアなど、総勢七十人に及ぶ豪華執筆陣のナビゲートにより、乱歩ワールドの広がりを体感できる本邦初のエンサイクロペディア、ついに公刊!

目次

第1部 人間乱歩(祖父との思い出(平井憲太郎)
名張(中相作) ほか)
第2部 社会(郊外(藤井淑禎)
文化住宅(藤井淑禎) ほか)
第3部 ミステリー(エドガー・アラン・ポー(松田祥平)
アーサー・コナン・ドイル(松田祥平) ほか)
第4部 メディア(新聞(成田康昭)
犯罪報道(成田康昭) ほか)

著者紹介

落合 教幸 (オチアイ タカユキ)  
日本近代文学研究者。専門は日本の探偵小説。『江戸川乱歩文庫』全13巻(春陽堂書店)監修
阪本 博志 (サカモト ヒロシ)  
宮崎公立大学准教授。専門は社会学・メディア史・出版文化論
藤井 淑禎 (フジイ ヒデタダ)  
立教大学名誉教授。専門は日本近代文学
渡辺 憲司 (ワタナベ ケンジ)  
立教大学名誉教授、自由学園最高学部学部長。専門は日本近世文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)