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影ぞ恋しき 下

文春文庫 は36−13

出版社名 文藝春秋
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-16-791672-5
4-16-791672-X
税込価格 781円
頁数・縦 341P 16cm
シリーズ名 影ぞ恋しき

商品内容

要旨

香也の婚約者となった清四郎は、吉良の仇を討つべく江戸に向かうが、将軍綱吉・柳沢吉保と次期将軍家宣との権力闘争に巻き込まれてしまう。清四郎の危機を救うため、蔵人も江戸に向かう。夫婦、親子、友との清冽な絆を描いた葉室麟最後の長編小説にして、蔵人と咲弥夫婦の三部作が十年の歳月をかけ遂に完結。

著者紹介

葉室 麟 (ハムロ リン)  
1951年北九州市小倉生まれ。西南学院大学卒業後、地方紙記者などを経て、2005年『乾山晩愁』で第29回歴史文学賞を受賞し作家デビュー。2007年『銀漢の賦』で第14回松本清張賞、2012年『蜩ノ記』で第146回直木賞、2016年『鬼神の如く 黒田叛臣伝』で第20回司馬遼太郎賞を受賞。2017年12月23日、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)