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鬼怪談 現代実話異録

竹書房怪談文庫 HO−488

出版社名 竹書房
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-8019-2591-5
4-8019-2591-X
税込価格 748円
頁数・縦 223P 15cm

商品内容

要旨

古来より語り継がれし異形のモノ、鬼。実在か、はたまたお伽噺の産物か、或いは別のものを鬼と言い換えたのかその説は様々だが、いずれにせよ現代には縁遠いものと思われがちである。だが、鬼に出会った者は今でも実在する。本書は彼らの証言、体験談を聞き集めた実話の鬼怪談である。どこからかついてきてしまった幼い鬼に情をかけた女。やがて鬼は成長し恐ろしいことが…「鬼の子」、先祖が鬼だという資産家一族に掛けられた呪い。そのおぞましきルーツとは…「受け継ぐ」、押し入れに鬼が棲む一家。節分の夜に鬼の声を聴いて吉凶が占うというのだが…「鬼が嗤う」他、怪奇な29話!

著者紹介

加藤 一 (カトウ ハジメ)  
1967年静岡県生まれ。老舗実話怪談シリーズ『「超」怖い話』四代目編著者。また新人発掘を目的とした実話怪談コンテスト「超‐1」を企画主宰、そこから生まれた新レーベル「恐怖箱」シリーズの箱詰め職人(編者)としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)