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新謎解きはディナーのあとで

出版社名 小学館
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-09-386608-8
4-09-386608-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

警視庁に栄転した風祭警部は大きなミスを犯して国立署に舞い戻り、麗子の後輩に新人の若宮愛里が加わり、新メンバーで難事件に挑むが!?富豪の家で“無人だった”はずの部屋から発見された長男の首吊り死体の謎(『風祭警部の帰還』)。土蔵で見つかった骨董好きの老人の遺体と血文字のダイイングメッセージの謎(『血文字は密室の中』)。雑居ビルの裏で発見された墜落死体とポケットの中の血の付いたナイフの謎(『墜落死体はどこから』)。シェアハウスで殺害された看護師と部屋にあった5つの目覚まし時計の謎(『五つの目覚まし時計』)。アパートで殺された大学生と目撃者が“煙草を吸う間に”見た怪しい男の謎(『煙草二本分のアリバイ』)。毒舌執事・影山の推理が冴えわたる本格ミステリ全5編!!

出版社・メーカーコメント

本屋大賞第1位&累計420万部の国民的ミステリ、新章スタート。執事探偵と令嬢刑事のコンビに天然キャラの新米刑事・若宮愛里が加わり、風祭警部も警視庁から国立署に舞い戻り、新メンバーで難事件に挑む全5編。

著者紹介

東川 篤哉 (ヒガシガワ トクヤ)  
1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。2002年、カッパノベルスの新人発掘プロジェクトで、長編デビュー。’11年、『謎解きはディナーのあとで』で第8回本屋大賞第1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)