• 本

二人の推理は夢見がち

光文社文庫 あ66−1

出版社名 光文社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-334-79179-7
4-334-79179-4
税込価格 748円
頁数・縦 324P 16cm

商品内容

要旨

早紀は泥酔して訪れたバーで、謎めいた男性・司と出会う。彼は眠っている間に触れた物の記憶を、夢に見ることができるというのだ。そんな中、郷里の祖父が亡くなり、それが連続殺人事件に発展。真相を探るべく司を伴い帰郷した早紀は、家族、友人らの秘密と、その真実の姿を目にすることになる。記憶と夢、現実を自在に行き来する特殊能力探偵コンビが謎ときに挑む。

出版社・メーカーコメント

早紀は泥酔して訪れたバーで、謎めいた男性・司と出会う。彼は眠っている間に触れた物の記憶を、夢に見ることができるというのだ。そんな中、郷里の祖父が亡くなり、それが連続殺人事件に発展。真相を探るべく司を伴い帰郷した早紀は、家族、友人らの秘密と、その真実の姿を目にすることになる。記憶と夢、現実を自在に行き来する特殊能力探偵コンビが謎ときに挑む。

著者紹介

青柳 碧人 (アオヤギ アイト)  
1980年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒。2009年、『浜村渚の計算ノート』で、講談社の公募企画「Birth」の第3回受賞者に選ばれ、デビュー。2020年、昔話を下敷きにしたミステリー『むかしむかしあるところに、死体がありました。』が本屋大賞にノミネート(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)