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信州・善光寺殺人事件 長編推理小説

光文社文庫 あ8−54

出版社名 光文社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-334-79183-4
4-334-79183-2
税込価格 726円
頁数・縦 336P 16cm

商品内容

要旨

新潟県警三条署の管内で、松本市在住の男性の変死体が見つかった。松本署の刑事・道原伝吉の調べで、被害者の娘の恋人が北アルプスで転落死していたことが判明する。捜査が難航するなか、善光寺仲見世通りで銃撃事件が発生!使用されたのは機動隊員が紛失した銃で、撃たれたのは一連の事件の関係者だった―。複雑にもつれた事件の謎を道原伝吉が追う!

出版社・メーカーコメント

新潟県警三条署の管内で、松本市在住の男性の変死体が見つかった。松本署の刑事・道原伝吉の調べで、被害者の娘の恋人が北アルプスで転落死していたことが判明する。捜査が難航するなか、善光寺仲見世通りで銃撃事件が発生! 使用されたのは機動隊員が紛失した銃で、撃たれたのは一連の事件の関係者だった----。複雑にもつれた事件の謎を道原伝吉が追う!

著者紹介

梓 林太郎 (アズサ リンタロウ)  
長野県生まれ。1980年に短編「九月の渓で」で第3回「小説宝石」エンタテインメント小説大賞を受賞してデビュー。長野県警の刑事・道原伝吉や、山岳救助隊員・紫門一鬼、旅行作家・茶屋次郎など、人気のシリーズ・キャラクターを生み出し、山岳ミステリーの第一人者となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)