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本懐 武士の覚悟 傑作歴史小説

光文社文庫 う16−44 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-334-79185-8
4-334-79185-9
税込価格 748円
頁数・縦 355P 16cm

商品内容

要旨

討ち入りを果たし、旧主の仇を討ったと礼賛された赤穂浪士。赤穂浪士を率いた元浅野家筆頭家老の大石内蔵助が切腹の直前に漏らしたのは意外な心中だった。(「子想腹」)織田信長、西郷隆盛、今川義元ほか、「本懐」を目前にして壮絶な最期を遂げた六人の武士、それぞれの「最期の本心」とは何だったのか―。

出版社・メーカーコメント

討ち入りを果たし、旧主の仇を討ったと礼賛された赤穂浪士。赤穂浪士を率いた元浅野家筆頭家老の大石内蔵助が切腹の直前に漏らしたのは意外な心中だった(「子想腹」)。織田信長、西郷隆盛、今川義元ほか、「本懐」を目前にして壮絶な最期を遂げた六人の武士、それぞれの「最期の本心」とは何だったのか----。いまもっとも勢いのある著者渾身の作品が、待望の文庫化。

著者紹介

上田 秀人 (ウエダ ヒデト)  
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒業。’97年、桃園書房主催第20回小説CLUB新人賞佳作。2010年、『孤闘 立花宗茂』(中央公論新社)で第16回中山義秀文学賞受賞。2014年版「この時代小説がすごい!」文庫書き下ろし部門作家ランキング第1位となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)