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グラフィック経営組織論

グラフィック経営学ライブラリ 2

出版社名 新世社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-88384-322-0
4-88384-322-X
税込価格 2,310円
頁数・縦 225P 21cm

商品内容

要旨

組織論各領域の第一人者による伝統的理論と先端理論の解説を体系的に構成した最新テキスト。デジタル化・グローバル化・COVID‐19による地殻変動と社会変革を視野に入れ、新たな時代の経営組織論を提示する。全項目を解説と図表・コラムが対になった2頁見開き単位で構成、2色刷。

目次

第1章 経営組織への新たなアプローチの試み
第2章 マネジメントのパラダイムの変遷と組織論のパースペクティブ
第3章 組織のデザイン―構造と管理の基本
第4章 文化、管理と制度化のダイナミクス
第5章 組織行動―ミクロから集団への組織論
第6章 人材マネジメント
第7章 組織戦略への展開
第8章 つながる時代の組織論への展開

著者紹介

中野 勉 (ナカノ ツトム)  
青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授。コロンビア大学COI外部ファカルティ。慶應義塾大学経済学部卒、シカゴ大学修士。米系金融機関勤務の後、米国コロンビア大学社会学部博士課程修了(Ph.D. in sociology)。ミシガン大学、関西学院大学を経て、青山ビジネススクールでは企業戦略、組織論、国際経営などを担当。Copenhagen Business School、ENS Cachan、University ofFrankfurt am Main、and MPIfG客員教授または研究員
加藤 俊彦 (カトウ トシヒコ)  
一橋大学大学院経営管理研究科教授。一橋大学商学部卒、一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、民間企業勤務後、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得。一橋大学博士(商学)。東京都立大学経済学部講師、助教授などを経て、現職。専門は、経営組織論、経営戦略論
関口 倫紀 (セキグチ トモキ)  
京都大学経営管理大学院教授、大学院経済学研究科教授(併任)。東京大学文学部卒、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了、ワシントン大学フォスタービジネススクール博士課程修了(Ph.D.)。民間企業、大阪経済大学、大阪大学を経て現職。専攻は組織行動論、人的資源管理論。Applied Psychology:An International Review共同編集長。Euro‐Asia Management Studies Association会長。Association of Japanese Business Studies副会長。その他役職多数
山田 真茂留 (ヤマダ マモル)  
早稲田大学文学学術院教授。東京大学文学部卒業。東京大学大学院社会学研究科社会学専攻博士課程単位修得退学。東京大学助手、東京外国語大学助教授、立教大学助教授を経て現職。組織社会学、集合的アイデンティティ論を専攻
若林 直樹 (ワカバヤシ ナオキ)  
京都大学経営管理大学院教授。東京大学文学部卒、東京大学大学院社会学研究科より社会学修士、同博士課程中退。京都大学博士(経済学)。東京大学社会情報研究所、東北大学経済学部を経て京都大学経済学部教授。経営組織論を担当。専門は、ネットワーク組織論、産業クラスターと知識移転ネットワーク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)