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家族・私的所有・国家の社会哲学 マルクス理論の臨界点

新版

出版社名 社会評論社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-7845-1875-3
4-7845-1875-4
税込価格 2,970円
頁数・縦 318P 19cm
シリーズ名 コミュニタリアニズムへ

商品内容

目次

第1部 家族論(家族論のプロブレマティク
『家族・私的所有・国家の起源』の家族理論
マルクス家族理論の発見 ほか)
第2部 私的所有論(私的所有というプロブレマティク
商品論の論理構造
交換過程論における私的所有論 ほか)
第3部 国家論(方法としての日本資本主義論争
日本資本主義論争の国家論
国家論論争の展開 ほか)

著者紹介

青木 孝平 (アオキ コウヘイ)  
1953年三重県津市に生まれる。1975年早稲田大学法学部卒業。1984年早稲田大学法学研究科博士課程単位取得。1994年東北大学博士(経済学)。2018年鈴鹿医療科学大学教授退職。専攻:経済理論・法思想・社会哲学の相関理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)