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心が震えるか、否か。

出版社名 幻冬舎
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-344-03722-9
4-344-03722-7
税込価格 1,760円
頁数・縦 377P 19cm

商品内容

要旨

欧州で、10年戦ってきた。重圧にさらされ、迷い悩んだときに、大切にしてきた心の指針がある。

目次

第1章 @SENDAI―13歳で縁もゆかりもない街へ
第2章 @OSAKA―恩人たちとの出会い
第3章 @DORTMUND―熱狂を巻きおこす
第4章 @MANCHESTER―期待と重圧、そして挫折
第5章 @DORTMUND―原点に立ち返る
第6章 @RUSSIA―ロシアW杯ドキュメント
第7章 @ISTANBUL―測りきれなかった、想いの強さ
第8章 @ZARAGOZA→@THESSALONIKI―信念を貫く

出版社・メーカーコメント

日本代表で長年、背番号10を背負い、欧州のビッグクラブで11年弱、闘い続けてきた。欧州の主要リーグで3連覇するなど実績は日本人選手ナンバー1だ。底知れぬ重圧にさらされ、迷い悩んだときに香川真司が大切にしてきた心の指針とは。香川真司の、最初で最後の著作となる。■内容紹介■「脚光を浴びる一方で、数多くの失敗をしてきた。それに後悔もたくさんある。紆余曲折の中で僕が何を考え、もがいてきたか、を記すことでアスリートのみならず、多くの人の糧になることを願っている」(香川真司)香川真司が日本を代表するサッカー選手になれたのは、小6の時の決断が大きかった。生まれ育った関西から、縁もゆかりもない仙台へと引っ越したのだ。小6のときに仙台の街クラブで経験した練習が忘れられず、「僕もこのチームでプレイしたい!」、そう考え、祖母と二人暮らしを始めた。そこでサッカーに没頭。やがて、頭角をあらわし、セレッソ大阪に加入。そして、2010年に海外移籍をはたす。ドルトムントで欧州を席巻し、名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍するなど欧州で10年以上、踏ん張ってきた。その間、多くのことを経験してきた香川が、栄光、挫折、苦悩、重圧を赤裸々に明かす。 1章 @SENDAI 13歳で縁もゆかりもない街へ。2章 @OSAKA 恩人たちとの出会い3章 @DORTMUND 熱狂を巻きおこす4章 @MANCHESTER 期待と重圧、そして挫折5章 @DORTMUND 原点に立ち返る6章 @RUSSIA ロシアW杯ドキュメント7章 @ISTANBUL 測りきれなかった、想いの強さ8章 @ZARAGOZA→@THESSALONIKI 信念を貫く

著者紹介

香川 真司 (カガワ シンジ)  
1989年3月17日生まれ。兵庫県出身。中学入学と同時に宮城県へサッカー留学し、FCみやぎのジュニアユースに所属。高校2年生でセレッソ大阪に加入、J2得点王に輝くなどクラブのJ1昇格の原動力となる。2010年、ドイツのボルシア・ドルトムントに移籍すると中心選手として活躍し、9期ぶりのブンデスリーガ制覇やクラブ史上初となる国内2冠に大きく貢献。2012年にイングランド・プレミアリーグの名門マンチェスター・ユナイテッドに移籍してリーグ優勝を経験。その後、ドルトムント、トルコのベシクタシュJK、スペイン2部リーグのレアル・サラゴサを経て、ギリシャのPAOKテッサロニキに所属。日本代表には平成生まれの選手として初めて選出され、背番号10を背負い、2014年ブラジルW杯、2018年ロシアW杯に出場。日本代表97キャップ、通算31ゴール。ポジションはMF、FW(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)