愛民の朝鮮儒教
| 出版社名 | ぺりかん社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8315-1586-5
(4-8315-1586-8) |
| 税込価格 | 6,820円 |
| 頁数・縦 | 414P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
「朝鮮儒教をどう捉えればいいのか」―現代の韓国においても、儒教の根幹には「愛民」思想があると認識され、「愛民」は中国や日本で発達した思想(宋学・朱子学)と朝鮮思想を差異化するキーワードである。「愛民」を基軸として、朝鮮儒教の内包(心学)と外延(ナショナリズム)を追究することで、丸山眞男の政治思想史研究以来の呪縛を解く「可能性としての朝鮮儒教」を描き出す。 |
|---|---|
| 目次 |
封印された朝鮮儒教 |


