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新・消費社会論

出版社名 有斐閣
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-641-17461-0
4-641-17461-X
税込価格 2,750円
頁数・縦 270P 22cm

商品内容

要旨

概説書・基本テキストとして広く好評を博してきた『消費社会論』の改訂版。リニューアルに伴い、サステナビリティ、リスク社会、情報化など、この分野にインパクトを与える新たな潮流についても手厚く記述。「3つの消費文化」をキー概念として消費社会の構造・諸問題を分析し、その本質およびこれからのありかたを捉え直す。

目次

消費社会への視点
第1部 消費社会の基本構造(現代資本主義と消費社会
消費社会を作るもの―広告と企業活動
消費社会の諸問題)
第2部 消費社会の変動(消費社会の人間像
消費文化のゆくえ
リスク社会の到来と消費
情報社会化の進行と消費
環境問題の深刻化と消費社会
持続可能な消費社会を目指して)
消費社会の将来に向けて

出版社・メーカーコメント

消費社会論の分野で読まれ続けてきた定番テキストの新版化。近年注目されている「持続可能性」「リスク社会」と消費社会の関わりなどの現代的なテーマを新たに追加した。消費社会についての理解を深めて,今後の社会動向をつかむのに必携の1冊。

著者紹介

間々田 孝夫 (ママダ タカオ)  
立教大学名誉教授
藤岡 真之 (フジオカ マサユキ)  
弘前学院大学社会福祉学部准教授
水原 俊博 (ミズハラ トシヒロ)  
信州大学人文学部教授
寺島 拓幸 (テラシマ タクユキ)  
文京学院大学人間学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)