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日本のアンモナイト 本でみるアンモナイト博物館

出版社名 築地書館
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-8067-1617-4
4-8067-1617-0
税込価格 2,640円
頁数・縦 156P 21cm

商品内容

要旨

北海道を中心に日本全国で採集できるアンモナイト。50年以上にわたり化石採集を続けてきた著者が、その種類から、採集地、標本の作製方法まで、300点を超える写真とともにその真髄を語る。

目次

白亜紀後期とアンモナイト
アンモナイトの各部の名前
アンモナイトの内部構造
アンモナイトの生き残り?…トグロコウイカ
これってアンモナイト?似てるけど
アンモナイトの外形と断面
ノジュール
ケガをしたアンモナイト
渦巻きアンモナイトと自由巻きアンモナイト
化石の名前について
北海道のアンモナイト
北海道のその他の化石
各地のアンモナイト
採集から標本の作製まで
僕がアンモナイトを採集したところ
アンモナイト産地の紹介
全国の化石産地を訪ねて―日本一周自転車旅行
アンモナイトを展示している博物館や資料館
博物館活動とアマチュアの連携―多賀町立博物館の場合

著者紹介

大八木 和久 (オオヤギ カズヒサ)  
1950年生まれ。自称は化石収集家ではなく、化石採集家である。化石歴は55年。古希を過ぎた今でも、化石採集に全国を飛び回っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)