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ボリショイ秘史 帝政期から現代までのロシア・バレエ

出版社名 白水社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-560-09796-0
4-560-09796-8
税込価格 7,260円
頁数・縦 516,54P 図版16P 20cm

商品内容

要旨

国家と芸術のアマルガム。世界中のバレエ・ファンを魅了するボリショイ・バレエ―その華麗な舞台裏で紡がれてきた、劇場、国家、そして人々をめぐる物語=歴史。プロコフィエフ研究の泰斗による、劇場の前史から現代までをたどる待望の本格的通史!

目次

第1章 いかさま魔術師
第2章 ナポレオンとそれ以後
第3章 稲妻のように俊敏に―エカテリーナ・サンコフスカヤのキャリア
第4章 帝国主義の時代
第5章 ボリシェヴィキ以後
第6章 検閲制度
第7章 私、マイヤ・プリセツカヤは…

おすすめコメント

世界中のバレエ・ファンを魅了するボリショイ・バレエ――その華麗な舞台裏で紡がれてきた、劇場、国家、そして人々をめぐる物語=歴史

出版社・メーカーコメント

世界中のバレエ・ファンを魅了するボリショイ・バレエ――その華麗な舞台裏で紡がれてきた、劇場、国家、そして人々をめぐる物語=歴史

著者紹介

モリソン,サイモン (モリソン,サイモン)   Morrison,Simon
1964年生まれ。プリンストン大学教授。専門はロシアとフランスを中心とする20世紀音楽。セルゲイ・プロコフィエフの研究で知られるほか、アーカイヴ調査を通じた歴史的な公演の復元にも取り組んでおり、2008年にはプロコフィエフ“ロメオとジュリエット”の1935年版の台本とスコアを復元している
赤尾 雄人 (アカオ ユウジン)  
1960年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科(ロシア分科)卒業。同大学院総合文化研究科(比較文学比較文化)修士課程修了。1991年‐95年、2001年‐04年、2009年‐15年、モスクワ在住
加藤 裕理 (カトウ ユリ)  
1985年埼玉生まれ。早稲田大学第一文学部演劇映像専修卒業、英クイーン・マーガレット大学アートマネジメントMBAコース修了。2008年文部科学省入省、現在は日露交流等を担当。2012年‐16年文化庁、2016年‐18年世界知的所有権機関勤務
斎藤 慶子 (サイトウ ケイコ)  
1983年神奈川生まれ。リムスキー=コルサコフ記念サンクト・ペテルブルク国立音楽院舞踊学部歴史・批評学科卒業。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程人文科学専攻ロシア語ロシア文化コース研究指導修了による退学。文学博士(早稲田大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)