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魂のルーツ

出版社名 三省堂書店/創英社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-87923-081-2
4-87923-081-2
税込価格 880円
頁数・縦 117P 20cm

商品内容

要旨

先祖の地である会津の歴史を尋ね、名字、戸籍、家紋、信仰、地名の由来や発祥の歴史を調べていくと、現在より2度以上高く、海水面も3メートル以上も高くなった縄文時代の温暖化、そして、十万年おきに訪れた氷河期をくぐり抜け、アフリカ大陸で誕生した人類が、氷河期に陸続きになった大地を、時には島伝いに、日本列島にたどり着いた、人類の壮大な歴史が明らかとなり、今後の人類の在り方を暗示する。

目次

第1部 故郷(北海道
東北
慧日寺(恵日寺))
第2部 古代からの伝承(名字
戸籍
家紋
信仰
地名)
第3部 会津の歴史(古代から中世
近世
近世から近代
近代から現代)
第4部 歴史の中の相川(江戸時代
戦国時代
室町時代
鎌倉‐戦国時代
全国の相川の名字
全国の相川の地名)
第5部 国家と人類の起源

著者紹介

相川 清 (アイカワ キヨシ)  
1926年(大正15年)、会津藩藩士・琴似屯田兵の孫として札幌市に生まれる。退職後、先祖をたどる研究を始める。北海道会津会、琴似屯田子孫会、琴似神社神道会の各会員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)