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日本の企業間取引 市場性と組織性の歴史構造

法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書 20

出版社名 有斐閣
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-641-16579-3
4-641-16579-3
税込価格 8,580円
頁数・縦 545P 22cm

商品内容

要旨

日本の企業間取引関係は特殊なのか?市場性と組織性の絡み合いの視点から日本の素材・部品・機械産業の企業間取引の歴史を日米比較を交え、徹底分析し実像に迫る。

目次

なぜ、市場性と組織性なのか:本書の視点
第1部 企業間取引の先行研究の検討(日本の企業間取引の実証研究:歴史と現状
企業間取引の経済理論:取引コスト理論とゲーム理論 ほか)
第2部 日本の企業間取引の歴史(素材の企業間取引の歴史:鉄鋼の事例
部品の企業間取引の歴史:半導体ICの事例 ほか)
第3部 企業間取引の歴史の日米比較(素材の企業間取引史の日米比較:鉄鋼の事例
部品の企業間取引史の日米比較:自動車部品の事例 ほか)
第4部 日本の企業間取引の現状(素材の企業間取引の現状:鉄鋼の事例
部材の企業間取引の現状:液晶部材の事例 ほか)
発見された事実:歴史・国際比較・現状の分析から

著者紹介

金 容度 (キン ヨウド)  
法政大学経営学部教授。韓国ソウル大学経済学科卒業、同大学院経済学科修了(学士、修士)。東京大学大学院経済学研究科修了(修士、博士(経済学))。ハーバード大学ライシャワー日本研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)