• 本

オオカミ県

出版社名 論創社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-8460-1972-3
4-8460-1972-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 1冊(ページ付なし) 26cm

商品内容

要旨

都会の白兎は何を食って生きているのか―。不思議さ、可笑しさ、不気味さをはらむ物語を美しく細密な銅版画絵で彩るアート絵本です。10代から大人まで楽しめます。

著者紹介

多和田 葉子 (タワダ ヨウコ)  
小説家、詩人、戯曲家。1960年東京都生まれ。1982年よりドイツ在住。日本語とドイツ語で作品を発表。「かかとを失くして」で群像新人文学賞、「犬婿入り」で芥川賞、ドイツでゲーテ・メダル、クライスト賞を受賞。著書に『容疑者の夜行列車』(谷崎賞)『雪の練習生』(野間文芸賞)『献灯使』(全米図書賞翻訳部門)『地球にちりばめられて』『星に仄めかされて』ほか多数
溝上 幾久子 (ミゾカミ イクコ)  
銅版画家。1965年千葉県生まれ。1990年から銅版画を中心とした作品を制作発表しつづけている。書籍、新聞、雑誌のための装画、挿絵など多数。プライベートプレス「幾文堂」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)