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生物はなぜ死ぬのか

講談社現代新書 2615

出版社名 講談社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-06-523217-0
4-06-523217-1
税込価格 990円
頁数・縦 217P 18cm

商品内容

要旨

死生観が一変する現代人のための生物学入門!遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは?

目次

第1章 そもそも生物はなぜ誕生したのか(天文学者になればよかった
「この世の始まり」を見る方法 ほか)
第2章 そもそも生物はなぜ絶滅するのか(「変化と選択」
DNAとRNA、似たもの同士が存在する理由 ほか)
第3章 そもそも生物はどのように死ぬのか(食べられて死ぬという死に方
食べられないように進化した生き物 ほか)
第4章 そもそもヒトはどのように死ぬのか(2500年前まではヒトの寿命は15歳だった
ヒトの最大寿命は115歳!? ほか)
第5章 そもそも生物はなぜ死ぬのか(死はヒトだけの感覚
多様性のために死ぬということ ほか)

著者紹介

小林 武彦 (コバヤシ タケヒコ)  
1963年生まれ。神奈川県出身。九州大学大学院修了(理学博士)。基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、東京大学定量生命科学研究所教授。前日本遺伝学会会長。現在、生科学学会連合の代表も務める。生命の連続性を支えるゲノムの再生(若返り)機構を解き明かすべく日夜研究に励む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)