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ドリトル先生と月からの使い 新訳

角川文庫 ロ17−7

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-04-111104-8
4-04-111104-8
税込価格 770円
頁数・縦 299P 15cm

商品内容

要旨

ドリトル家には楽しい動物の施設がいっぱい。なかでも犬のケッチ教授の博物館では、変わった発掘品が集められ、ちょんまげ犬の物語など、毎晩ゆかいなお話会がひらかれる。一方、虫語の研究に夢中な先生が、ハエの館を作りたいと言いだして、アヒルの家政婦ダブダブはかんかん!そんなある日、お庭に謎の巨大生物が舞い降りた。えっ、先生を迎えに来た月からの使い!?さあ、いよいよ月への大冒険が始まる。新訳シリーズ第7巻!

出版社・メーカーコメント

恩田陸推薦!超巨大生物に乗って、いざ月へ!ちょんまげ犬も登場する第7巻犬の博物館でにぎわうドリトル家の庭に、謎の巨大生物が舞い降りた!えっ、先生を迎えに来た月からの使い?宇宙への大冒険が始まる。教授犬やちょんまげ犬の愉快なお話も満載!大人気の新訳シリーズ第7巻!

著者紹介

ロフティング,ヒュー (ロフティング,ヒュー)   Lofting,Hugh
1886年生まれ。イングランド人の父とアイルランド人の母を持つイギリス人。1923年、ドリトル先生シリーズ第2弾の『ドリトル先生航海記』でニューベリー賞を受賞。アメリカに移住したため、アメリカ人作家としてのイメージが強い。1947年没
河合 祥一郎 (カワイ ショウイチロウ)  
1960年生まれ。東京大学およびケンブリッジ大学より博士号を取得。現在、東京大学教授。著書に第23回サントリー学芸賞受賞の『ハムレットは太っていた!』(白水社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)