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Unnamed Memory 6

名も無き物語に終焉を

DENGEKI 電撃の新文芸

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-04-912805-5
4-04-912805-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 459P 19cm
シリーズ名 Unnamed Memory

商品内容

要旨

「私、貴方のところに辿り着けて幸せです」ティナーシャの退位と結婚の日が迫るなか、周囲で怪しげな事件が頻発し始める。歴史を改竄する呪具エルテリアを奪取するため、ヴァルトにより巧妙に仕掛けられる罠。無数の歴史の記憶を持つ彼は、ついに自分と世界にまつわる真実を語り出す。消えては再構築される時間の果てに、オスカーが下す決断とは―。王と魔女の物語の終わりであり始まり。人の尊厳をかけた選択に向き合う完結巻!

出版社・メーカーコメント

これは王と魔女の、終わりであり始まりの物語。歴史を改竄する魔法具エルテリア。その魔法具を奪取しようと、オスカーたちに更なる陰謀がしかけられる。今はもう存在しない無数の歴史の上で、二人が知る真実とは――。人の尊厳をかけた問いに向 き合う最終巻!

著者紹介

古宮 九時 (フルミヤ クジ)  
第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー。「このライトノベルがすごい!2020」(宝島社刊)にて『Unnamed Memory』が単行本・ノベルズ部門第1位を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)