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チャリング・クロス街84番地

増補版

中公文庫 ハ6−2

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-12-207025-7
4-12-207025-2
税込価格 902円
頁数・縦 241P 16cm
シリーズ名 チャリング・クロス街84番地

商品内容

要旨

ロンドンの古書店に勤める男性と、ニューヨーク在住の女性脚本家。大戦後間もない一九四九年から、本の購入を介して二十年にわたり交わされた手紙には、書物へのつきぬ愛着と、親しみに満ちた対話が綴られていた。発表されるや世界中の読書家を魅了した、心あたたまる書簡集。後日譚「その後」を収録した増補版。

出版社・メーカーコメント

ロンドンの古書店に勤める男性と、ニューヨークに住む本好きの女性との二十年にわたる交流を描く書簡集。後日談「その後」を新規収録。〈解説〉辻山良雄

著者紹介

ハンフ,ヘレーン (ハンフ,ヘレーン)   Hanff,Helene
1916年、アメリカ、フィラデルフィア生まれ。テレビドラマのためのシナリオ執筆に勤しんだ後、雑誌や書籍で活躍。『チャリング・クロス街84番地』発表後に注目を集め、その名を高めた。97年、死去
江藤 淳 (エトウ ジュン)  
1932(昭和7)年、東京生まれ。文芸評論家。慶應義塾大学文学部英文科卒業。56年刊行の『夏目漱石』で新鋭批評家として一躍脚光を浴びる。69年末から約九年にわたり毎日新聞の文芸時評を担当。主な著書に『漱石とその時代』(菊池寛賞、野間文芸賞)『小林秀雄』(新潮社文学賞)など。99(平成11)年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)