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私たちはなぜ「女」を面倒に思うのか あるある女性の悩み

出版社名 自由国民社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-426-12701-5
4-426-12701-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

女性同士の人間関係の悩みを具体例から読み解く。

目次

第1章 嫉妬(マウンティングされると、困ってしまいます
先輩への“気遣い”に苦労しています ほか)
第2章 表裏(義母との関係に疲れ切りました
女性の部下を叱れません ほか)
第3章 決めつけ(職場の女性とうまくつきあう方法を教えてください
「母子依存」に悩んでいます ほか)
第4章 群れ(「ママ友」とのおつきあいに、嫌悪感や違和感を抱きます
同期の女性社員を意識してしまいます ほか)

出版社・メーカーコメント

タイトルにもある、かぎかっこ付きの「女」は、性別としての「女性」を意味するのではなく、嫉妬深い、表裏がある、人のことを決めつけたがる、群れたがる、などいわゆる「女の嫌な部分」と言われるような性質のこと。本書は女性特有の対人関係を、この4つの性質に分類して、その背景にある「女」のホンネを精神科医の水島先生と読み解いていく。相手の深層心理を分析すれば、女性同士の関係は、もっとスムーズになるということがイメージできる1冊。

著者紹介

水島 広子 (ミズシマ ヒロコ)  
1968年生まれ。精神科医。慶應義塾大学医学部卒業、同大学院修了(医学博士)。慶應義塾大学医学部精神神経科勤務を経て、現在、対人関係療法専門クリニック院長、慶應義塾大学医学部非常勤講師(精神神経科)。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。2000年6月〜2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)