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存在と認識の狹間で何が? アインシュタイン「相対性理論」の誤りに挑む

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-344-92114-6
4-344-92114-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 186P 19cm

商品内容

要旨

「光速より速い運動体は存在しない」はウソだった―。光の謎を探究する野心的物理学書。300年越しに明かされる「致命的欠陥」とは。

目次

序 「相対性理論」批判に取り組むにあたっての前書き
第1部 ウォーミングアップ篇(特殊相対性理論が唱えること
光の速度で運動する時計はどうなるの?)
第2部 本論の入口篇「マイケルソンとモーレーの実験」の検討(ローレンツ『電子論』
宇宙と光とエーテル仮説)
第3部 本論―特殊相対性理論の核心“時間と空間概念”の誤り(アインシュタインの「空間と時間」概念の核心
「時空四次元連続体」とはどんな空間なの?
虚の時間座標とは?
“次変換”って何?
アインシュタインの時空四次元空間の検討
アインシュタイン“特殊ローレンツ変換”の無残な[U6]{985A}末)