〈戦後知〉を歴史化する 歴史論集 2
岩波現代文庫 学術 433
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2021年5月 |
| ISBNコード |
978-4-00-600433-0
(4-00-600433-8) |
| 税込価格 | 1,782円 |
| 頁数・縦 | 413P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
敗戦から現在に至る思考の総体を“戦後知”として把握しようとする企てに、歴史学はいかに関わりうるのか。松本清張、井上ひさし、大江健三郎らの作品から、加藤周一、山口昌男、見田宗介らの思索まで、同時代の想像力を尖鋭に表現する文学や思想の読解を通じて、歴史学を専門知の閉域から解き放つ試み。現代文庫オリジナル編集。 |
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| 目次 |
問題の入口 なぜ“戦後知”を問うのか(“戦後知”のありか |



出版社・メーカーコメント
敗戦から現在に至る思考の総体を〈戦後知〉として把握しようとする企てに、歴史学はいかに関わりうるのか。松本清張、司馬遼太郎、大江健三郎らの作品から、加藤周一、山口昌男、見田宗介らの思索まで、同時代の想像力を尖鋭に表現する文学や思想の読解を通じて、歴史学を専門知の閉域から解き放つ試み。現代文庫オリジナル編集。解説=戸邉秀明。