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認知症になった蛭子さん 介護する家族の心が楽になる本

出版社名 光文社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-334-95241-9
4-334-95241-0
税込価格 1,320円
頁数・縦 215P 19cm

商品内容

要旨

“きれいごと”では解決しない―蛭子さん妻・悠加さんの「介護」相談も収録!2020年7月、認知症であることを公表した蛭子さんに起こった“過酷な現実”を、いちばん近くで見てきた妻・悠加さんが初告白。“きれいごと”だけでは解決しない悩みに、介護の先輩が本音で答えます。さらに、公表後も続ける人気コラム「蛭子能収のゆるゆる人生相談」傑作選を収録。介護する家族の心を「楽」にする考え方が、ここにあります!

目次

1 そのとき、「家族」はどうなる?―蛭子さん妻・悠加さんの告白
2 蛭子さん妻・悠加さんのゆるゆる介護相談―“認知症介護の先輩”からのアドバイス
3 そのとき、「仕事」はどうなる?―蛭子さんマネージャー・森永さんの告白
4 そのとき、「社会」はどう受け入れる?―蛭子さん担当記者・山内さんの告白
5 蛭子能収のぼけぼけ人生相談―“認知症になった蛭子さん”のお仕事
6 蛭子さん人生最後のギャンブルに挑む!―密着ドキュメントinボートレース平和島
7 蛭子能収のゆるゆる人生相談セレクション―“心が「楽」になる”蛭子さんの考え方

出版社・メーカーコメント

2020年7月、漫画家・タレントの蛭子能収さんが認知症であることを公表。本書は、「いくつになっても働いていたい」という蛭子さんの思いに応えるべく、ご家族やマネージャーさんの助けを借りながら完成した、世にも珍しい“認知症エッセイ”。また、蛭子さんに起こった“過酷な現実”を、一番近くで見てきた妻・悠加さんが初めて告白。認知症介護の先輩たちが、悠加さんの悩みに本音で答える「介護相談」コーナーでは、きれいごとではない問題解決法の数々が提示されます。さらに、公表後も続ける人気コラム「蛭子能収のゆるゆる人生相談」傑作選も収録。「自分ファースト」で生きてきた蛭子さんの考え方が、意外にも介護する家族の心を楽にするヒントに。2025年には認知症者が約700万人になると推計される現代。認知症の人と“向き合う”ための方法、介護する家族の心が「楽」になる考え方が、ここにあります。【構成】●はじめに:漫画家、タレント、「認知症」――またオレの肩書きが増えました。●そのとき、「家族」はどうなる?――“蛭子さん妻”悠加さんの告白●妻・悠加さんのゆるゆる介護相談――“認知症介護の先輩”からのアドバイス●そのとき、「仕事」はどうなる?――“マネージャー”森永さんの告白●そのとき、「社会」はどう受け入れる?――“担当記者”山内さんのリポート●蛭子能収のぼけぼけ人生相談――“認知症になった蛭子さん”のお仕事●密着ドキュメント「蛭子さん人生最後のギャンブルに挑む!?」●ゆるゆる人生相談セレクション――心が楽になる蛭子さんの考え方●おわりに:介護してくれている家族へ。「ありのまま」でいさせてくれて、ありがとう。

著者紹介

蛭子 能収 (エビス ヨシカズ)  
1947年10月21日生まれ、長崎県出身。長崎商業高校卒業。看板店、ちり紙交換、ダスキン配達などの職業を経て、33歳のときに漫画家に。タレント、俳優、エッセイストとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)