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ありふれた言葉が武器になる伝え方の法則

出版社名 かんき出版
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-7612-7543-3
4-7612-7543-X
税込価格 1,540円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

長い、しつこい、つまらないがなくなる!「行列のできる法律相談所」「しゃべくり007」「嵐にしやがれ」…人気番組のディレクターが教える相手に考えさせない禁断の勝ちパターン。大事なことが直感的に伝わる。コトバで盛る技術。

目次

第0章 「テレビの伝え方」こそ最強の伝達スキルである
第1章 話がうまい人は相手に頭を使わせない
第2章 「つかみ」を制する者が伝え方を制する
第3章 相手の脳をハッキング!言いたいことを記憶に残す方法
第4章 ピンチをチャンスに変える「言い換え」と「ギャップ」の魔術
第5章 嘘をつかずに魅力を2割増しする!秘伝の「ちょい足し」テク

出版社・メーカーコメント

人気番組のプロデューサーが教える、どんなことでも「短く」「わかりやすく」「魅力的に」伝える技術を伝授。テレビ業界が使っている「視聴者に頭を使わせずに」情報を直感的に理解させ、強烈な印象に残すノウハウを活用し、日常会話から言葉が伝わりづらいZoom会議の場面などでも印象的に伝えることができるようになる。

著者紹介

本橋 亜土 (モトハシ アド)  
1978年生まれ。番組制作会社スピンホイスト代表取締役。大学卒業後、バラエティー番組専門の制作会社を経て、ドキュメンタリーを制作するフォーティーズに入社。同社代表で、日本ドキュメンタリー界の巨匠である東正紀氏に師事する。その後、複数の制作会社でディレクターとして『王様のブランチ』(TBS)、『行列のできる法律相談所』『嵐にしやがれ』『しゃべくり007』(全て日本テレビ)など、人気情報・バラエティー番組を制作する。その後、プロデューサーを経て2017年に独立し、株式会社スピンホイストを設立。『ニンゲン観察バラエティモニタリング』『バース・デイ』(ともにTBS)、『それって!?実際どうなの課』(中京テレビ)などのレギュラー番組を制作。一方、テレビ業界の「伝え方の勝ちパターン」を体系化し、そのノウハウを使った企業PR動画の制作業務をスタート。評判を呼び、数多くの企業から依頼が舞い込んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)