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多様性と再生力 沖縄戦後小説の現在と可能性 大城貞俊評論集

出版社名 コールサック社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-86435-472-1
4-86435-472-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 461P 21cm

商品内容

目次

第1部 沖縄文学の構造(大城立裕の文学
東峰夫の文学
又吉栄喜の文学と特質
目取真俊文学の衝撃)
第2部 沖縄文学の多様性と可能性(池上永一の文学世界
長堂英吉と吉田スエ子
崎山多美の提起した課題
沖縄文学の多様性と可能性
胎動する作家たち)
第3部 沖縄文学への視座(芥川賞受賞作品と沖縄
ノーベル文学賞受賞作家の作品世界
国境をボーダーレスにする沖縄文学の特質と可能性
「沖縄戦後思想」再読)
付録

著者紹介

大城 貞俊 (オオシロ サダトシ)  
1949年沖縄県大宜味村に生まれる。元琉球大学教育学部教授。詩人、作家。県立高校や県立教育センター、県立学校教育課、昭和薬科大学附属中高等学校勤務を経て2009年琉球大学教育学部に採用。2014年琉球大学教育学部教授で定年退職。現在、那覇看護専門学校非常勤講師。主な受賞歴に、沖縄タイムス芸術選賞文学部門(評論)奨励賞、具志川市文学賞、沖縄市戯曲大賞、九州芸術祭文学賞佳作、文の京文芸賞最優秀賞、山之口貘賞、沖縄タイムス芸術選賞文学部門(小説)大賞、やまなし文学賞佳作、さきがけ文学賞最高賞などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)