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仕事ではじめる機械学習

第2版

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-87311-947-2
4-87311-947-2
税込価格 3,300円
頁数・縦 331P 21cm
シリーズ名 仕事ではじめる機械学習

商品内容

要旨

2018年の発行以来、多くの読者に支持された書籍を全面改訂!不確実性の高い機械学習プロジェクトについて、「仕事で使う」という観点から整理するコンセプトはそのままに、初版の発行後に登場した概念や課題を取り上げます。「機械学習でいい感じにしてくれ」と突然上司に言われたとき、本書で学んだことが読者の力になるはずです。本書で得た知識は読者が「いま」困っている問題を解決する助けとなるでしょう。第2版では「ML Ops」「機械学習モデルの検証」「バンディットアルゴリズム」「オンライン広告での機械学習」に関する新章を書き下ろし!

目次

第1部(機械学習プロジェクトのはじめ方
機械学習で何ができる?
学習結果を評価するには
システムに機械学習を組み込む
学習のためのリソースを収集する
継続的トレーニングをするための機械学習基盤
効果検証:機械学習にもとづいた施策の効果を判断する
機械学習のモデルを解釈する)
第2部(Kickstarterの分析、機械学習を使わないという選択肢
Uplift Modelingによるマーケティング資源の効率化
バンディットアルゴリズムによる強化学習入門
オンライン広告における機械学習)

出版社・メーカーコメント

大好評の機械学習実務者向け書籍が最新情報にアップデート!2018年に発行された初版から3年ぶりの改訂となる本書は、「仕事で機械学習に携わる際に知っておきたい事」を伝えるというコンセプトはそのままに、3年の間に登場した新たな考え方、手法など最新の情報を踏まえて内容を全面的に見直しました。これまで同様、機械学習を使った実務に初めて関わる読者にとって頼りになる1冊となるでしょう。「バンディットアルゴリズム」を紹介する新章など、追加原稿も多数。

著者紹介

有賀 康顕 (アリガ ミチアキ)  
電機メーカーの研究所、レシピサービスの会社、Clouderaを経て現在はTreasure Data所属。ソフトウェアエンジニアとして、機械学習を利用するためのプラットフォームやCustomer Data Platformの開発を行う
中山 心太 (ナカヤマ シンタ)  
電話会社の研究所、ソーシャルゲームの会社、機械学習によるウェブマーケティングの会社、フリーランスを経て、現在は株式会社Next Intを起業。自社サービスの開発のほか、ゲーム開発における企画や、機械学習案件の受託を行う
西林 孝 (ニシバヤシ タカシ)  
ソフトウェアエンジニア。独立系SIer、ソフトウェアベンダーを経て現在は株式会社VOYAGE GROUP所属。インターネット広告配信サービスの広告配信ロジックの開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)