• 本

コロナと無責任な人たち

祥伝社新書 628

出版社名 祥伝社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-396-11628-6
4-396-11628-4
税込価格 946円
頁数・縦 211P 18cm

商品内容

要旨

パンデミックは人災だ!二〇二〇年一月に始まった新型コロナによるパンデミックは、戦後の平和ボケと馴れ合いを享受してきた日本のリーダーたちの本性を暴いた。また、畑違いの分野の素人がコロナ禍に乗じて根拠のないデマを声高に発信し、そのたびに国民の間で不信と分断が生まれた。本書では政治家、知識人たちの腐敗を抉り出し、知性なき国家の惨状を白日のもとに晒す。

目次

第1章 新型コロナ拡大のA級戦犯
第2章 デタラメな政治家
第3章 新型コロナ流行下でデマを流した言論人
第4章 社会不安に乗じるデマゴーグ
第5章 ナショナリズムの衰退と国家の機能不全
第6章 新型コロナ下で考えたこと

著者紹介

適菜 収 (テキナ オサム)  
1975年、山梨県生まれ。作家。ニーチェの代表作「アンチクリスト」を現代語訳した『キリスト教は邪教です!』など著書40冊以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)