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愛に始まり、愛に終わる 瀬戸内寂聴108の言葉

出版社名 宝島社
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-299-01469-6
4-299-01469-3
税込価格 1,540円
頁数・縦 246P 20cm

商品内容

要旨

本当の愛は「あげっぱなし」。寂聴さん、御年99歳。珠玉のメッセージ集。

目次

生きたあかしとは―まえがきにかえて
第1章 愛について
第2章 生について
第3章 情熱について
第4章 無常について
第5章 老いについて
第6章 業について
第7章 死について
第8章 祈りについて
瀬戸内寂聴99年の歩み

出版社・メーカーコメント

「人は愛するために生れてきたのです。」瀬戸内寂聴さん、もうすぐ、御年99歳。愛とは、孤独とは、覚悟とは――。本書では、「愛」のほか、「生」「業」「無常」「老」「死」などをテーマに、新聞や雑誌での連載やインタビュー、法話から、胸に響く言葉を厳選。柔らかな笑顔で人々を励まし、救ってきた寂聴さんの人生哲学が詰まった、108点のメッセージを掲載しています。悩みたくなければ、愛さなければいい。それでもなお、私たちは愛さずにはいられません。しんどいとき、さびしいとき、前を向けないとき――。寂聴さんの言葉が、きっと、あなたの「心の栄養」になります。

著者紹介

瀬戸内 寂聴 (セトウチ ジャクチョウ)  
1922年、徳島生まれ。東京女子大学卒。57年、『女子大生・曲愛玲』で新潮社同人雑誌賞受賞。61年、『田村俊子』で田村俊子賞受賞。63年、『夏の終り』で女流文学賞受賞。73年、平泉中尊寺で得度(旧名、晴美)。その後、『花に問え』で谷崎潤一郎賞、『白道』で芸術選奨文部大臣賞、『場所』で野間文芸賞など次々に受賞。98年、現代語訳『源氏物語』完結。2006年、文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)