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シュタイナーの人生論

出版社名 春秋社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-393-32555-1
4-393-32555-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

どんな存在も尊い。生きる意味を求めて…一人ひとりに問いかける“高橋巖講演集”。

目次

1 カタチとイノチ
2 私の美学
3 魂のさすらい―シュタイナーの人生論
4 神秘学の現在―ミカエルの時代
5 「自我」の探究―ミカエルの思想
6 シュタイナーのアナキズム
7 今を生きる人智学

出版社・メーカーコメント

どのような存在も尊い。コロナ禍の猛威のなか、人はかつてない経験を強いられている。よるべなき時代をどう生きてゆくべきか。人生を肯定するシュタイナー人智学に即して、物質主義の価値観を根底から見直し、畏敬の感情や帰依の念をとりもどす魂の講演集。

著者紹介

高橋 巖 (タカハシ イワオ)  
東京、代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)