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花街の引力 東京の三業地、赤線跡を歩く

出版社名 清談社Publico
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-909979-16-2
4-909979-16-6
税込価格 2,200円
頁数・縦 350P 19cm

商品内容

要旨

花街、三業地、遊廓、岡場所、赤線地帯、カフェー街…「夜の街」の残り火を灯す43の街の物語。全盛期、昭和時代の花街地図付き!

目次

はじめに 失われゆく「街の記憶」を記録する
序章 花街とは何か
第1章 境界の街
第2章 近郊
第3章 山手線界隈
第4章 都心
第5章 下町
第6章 郊外
おわりに 花街、遊廓、赤線跡地が醸し出す「引力」の正体

著者紹介

三浦 展 (ミウラ アツシ)  
1958年新潟県生まれ。社会デザイン研究者。1982年一橋大学社会学部卒業。株式会社パルコ入社。マーケティング情報誌「アクロス」編集室勤務。1986年同誌編集長。1990年三菱総合研究所入社。1999年カルチャースタディーズ研究所設立。消費社会、都市、郊外などの研究をする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)