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時代劇聖地巡礼

出版社名 ミシマ社
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-909394-50-7
4-909394-50-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

時代劇研究家が京都・滋賀の41カ所を実際に巡り、うなり、歓喜し、記した文と写真。

目次

序章 なぜ京都なのか?
初日(二〇二〇年五月二十六日)下鴨神社→上賀茂神社→青蓮院→南禅寺→伏見稲荷大社→中ノ島橋(嵐山)
二日目(二〇二〇年六月十一日)流れ橋→長岡天満宮(錦水亭)→光明寺→大映通り→仁和寺
三日目(二〇二〇年六月十二日)等持院→大河内山荘庭園→二尊院→落合
四日目(二〇二〇年七月二日)大覚寺→広沢池→清凉寺→神護寺
五日目(二〇二〇年七月三日)妙心寺→今宮神社(参道のみ)→東福寺
六日目(二〇二〇年七月四日)梅宮大社
七日目(二〇二〇年八月二十六日)くろ谷 金戒光明寺→新日吉神宮→松本酒造(伏見)→宇治橘橋
八日目(二〇二〇年十月十二日)隨心院→日吉大社→西教寺
九日目(二〇二〇年十月十三日)彦根城→西の湖(舟下り)→八幡堀→西の湖(陸側)
十日目(二〇二〇年十月十九日)今宮神社→谷山林道→沢ノ池
十一日目(二〇二〇年十二月二日)美山→摩気
十二日目(二〇二〇年一二月三日)広沢池→中之島の中州→西寿寺→化野念仏寺→東映太秦映画村→車折神社

著者紹介

春日 太一 (カスガ タイチ)  
映画史・時代劇研究家。1977年東京都生まれ。日本大学大学院博士後期課程修了。映画界を彩った俳優とスタッフたちのインタビューをライフワークにしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)